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新宿駅前モア商店街(モア五番街)
鳥料理 鳥源(鳥料理)
新宿で3代続く鳥料理専門店

商業ビルが立ち並ぶ新宿駅東口の一角に、昭和の面影を残しながら3代にわたって伝統を守り続ける鳥料理の専門店「鳥源」があります。どこか懐かしい感じで“ほっ”とするあたたかい雰囲気の店内には、檜の一枚板のカウンターなど随所にこだわりと歴史を感じることが出来ます。
料理に使用している鶏肉は、養鶏場と契約して育てた特注品。放し飼いで適度に運動をさせ育てた鶏肉は、上質でとても味わい深いのが特徴。刺身や焼き物、揚げ物、鍋など様ざまな料理で味わうことが出来ます。
「つくね」と「水たき」が人気

鳥源一番のお勧めは、「つくね」です。あらかじめ蒸しておいたものを焼くのではなく、生の状態から焼いているため、とてもジューシーな食感。創業以来60年にわたり、継ぎ足しながら使用しているタレで仕上げ、これに濃厚な卵の黄身をつけてたべるのが特徴です。東京でこの食べ方を提案したのは、鳥源が最初なのだそうです。
冬はもちろん、一年を通して人気があるのが「博多風水たき」です。鳥がらなどを長時間煮込んだスープに、鳥肉、野菜などを入れ、ポン酢で食べるこの鍋は、濃厚でありながらもあっさり。コラーゲンたっぷりで女性客からの人気があります。
また冬場には、「真鴨」や「鳩」などの野鳥料理も楽しむことが出来ます。現在、新宿で野鳥を食べられる店は数少ないとのこと。「野鳥を目当てに来店するファンも多いです。若い方々にも食べていただきたい」と3代目は話します。
手作りの大切さを伝える

店には、本物の味を求めてくるお客さんや昔からの常連客が多いとか。常連客の中には、親子2代、3代で通うお客さんも。馴染みのお客さんからは「鳥源は他の店に比べると少々値段は高いですが、ボリュームは2倍で、美味しさは3倍です」との声が聞かれます。
「創業者から教わった、手作りの大切さを伝えていきたい」と語る3代目。提供する料理はもちろんですが、揚げ物に使用する油も鳥の油から手作りで作るこだわりようです。ぜひ一度、本物の鳥料理を味わってみませんか?
鳥料理 鳥源
〒160-0023 東京都新宿区新宿3-17-11
電話 03-3354-7868

新宿サーチ内 「鳥料理 鳥源紹介」ページ
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